夢の中でカウンセラーさんに失望された。

大学生の3月は春休みであるゆえ、惰眠を貪る日々です。こんにちは。そして、ごめんなさい。

睡眠時間が8時間を超えると、起きたとき、おぼろげに夢を覚えていることが多い。で、昨日。愛着障害を治すために3年間お世話になったカウンセラーさんが夢に出てきた。で、そのカウンセラーさんにおもむろに言われたんだ。「落ち着いちゃったんだね。」って。悲しそうに。

落ち着いてしまった。

その言葉を聞いたときに、ぼくは、はっとした。あ、これは、今の生活(夢の中ではない、現実世界の)を言われているんだと思った。思い当たる節があった。

カウンセリングを終えてから、もう1年とちょっとが経つ。カウンセリングを受けている間は常に何かに挑戦していた。自分がいいな、と思った相手に近づいていくことであったり、自分の気持ちに感情をのせることであったり、趣味に打ち込んでみることだったり。

何かに取り組んで、そのことを2人で共有して、それは間違っていた、とか、次はこうしてみよう、とかって話して。新しい考え方で、次のカウンセリングまで生きてみる。でまた起きた出来ごと、感じたことを話す。こういうサイクルが回ってた。カウンセリングを受けるたびに、新しい自分になったような気持ちで、成長しているのが確かに感じられた。

それがどうだ、今や。勉強のモチベーションも低下傾向。就職活動をしていても、どこにいったって変わりはしねえや、という投げやりな気持ち。昨年に別れて以来、恋人もおらず。恋人を作ろうとマッチングアプリをしてみても、惹かれる人に会えず。猛烈にハマる趣味があるといえば、ネトフリみたり、スプラしたり、を惰性で続けてる。

シャキっとしない。この状況では、「落ち着いちゃった」と失意をこめて言われても仕方ないよ。

猛烈に何かにハマりたい。趣味でもいい。恋人でもいい。人目も忘れて、猛然と情熱を注ぎたい。それが今、ぼくが大人になっていくうえで経るべき課題だ。夢でカウンセラーさんに会って、そう思った。

コメント

タイトルとURLをコピーしました